6人組グループのNEWSが9日、東京ドームで初の単独公演を開催した。2004年5月のメジャーデビューから約3年8カ月、1338日でたどり着いた東京ドーム。特別な場所でのライブに、万感の思いで熱いパフォーマンスを繰り広げるメンバーに、先輩・近藤真彦(43)も飛び入り出演してエールを送った。
「最高の時間を過ごそうぜ!!」。山下智久(22)が口火を切り、ファン約5万5000人との熱い夜が幕を開けた。
オープニングの最新曲「weeeek」からアクセル全開で、山下の初主演映画「クロサギ」(3月8日公開)の主題歌に決まった新曲「太陽のナミダ」(2月27日発売)も初披露。米ラスベガスの人気ショーをほうふつとさせる総水量50トンの水を使ったドーム仕様の噴水演出でも魅せた。
東京ドームは、一昨年末のカウントダウンライブで、新生NEWSとして再始動した場所。アルバム「pacific」を引っ提げた今全国ツアーで、予定した計31万席を上回る約60万席の応募に追加公演としてこのドーム公演が決まった。
手越祐也(20)は「ファンの皆さんに連れてきてもらった」と喜び、増田貴久(21)は感涙にむせ、計35曲で感謝を表現。山下は「みんな大好きだ!!」と締めた。
ジャニーズ事務所初の東京ドーム平日公演ながら、関係者の不安は杞憂(きゆう)に終わった。元メンバー内博貴(21)のドラマ復帰といううれしい“NEWS”も届いた。「東京ドーム公演という一つの夢がかなった。またここでファンに会えるように、今年も挑戦を重ねたい」と、小山慶一郎(23)は意気込んでいた。
10日も同所で公演。ツアーは27日の宮城・ホットハウススーパーアリーナまで続く。
2008年01月09日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/79382561
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/79382561
この記事へのトラックバック
>>最新書き込み

