SMAP木村拓哉(35)が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の授賞式に出席した。映画「武士の一分」(山田洋次監督)で主演男優賞を受賞した木村は、「自分は現場の一員なんで、支えてくれたスタッフに感謝しています」と語った。
授賞式では、木村の所属事務所の先輩・近藤真彦(43)が“サプライズ”登場して祝福した。ビックリ顔の木村に花束を贈った近藤は、映画出演に「挑戦したいと思っています」と意欲を明かし、「(受賞は)木村に先を越されました」と笑わせた。
また、主演女優賞は「サイドカーに犬」の竹内結子(27)、新人賞は「ワルボロ」「恋空」で新垣結衣(19)が受賞。
竹内は「自分がもらうというより代表して(賞を)とりに来ました。監督、スタッフの皆さん、いただきました!!」と楯を掲げてにっこり。新垣は「なぜ選ばれたのか分からないけど、その時々に頑張ったものが伝わったのかと思います」と初々しく受賞を喜んだ。
2007年12月27日
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