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2007年11月08日

マッチ、パパ実感 笑顔、笑顔で幸せ報告

26日に第1子となる長男・轟丞(ごうすけ)ちゃんの誕生を発表した歌手の近藤真彦(43)が28日、神奈川・日産追浜工場で行われたマーチ誕生25周年記念イベントに出席した。念願のパパになったことを発表後、初の公の場。結婚14年目で恵まれた子宝を「改めて報告できてうれしい」と幸せいっぱい。予定より約2か月早く生まれた轟丞ちゃんをヒザの上に乗せたといい「実感がわいてきた」とオヤジの顔をのぞかせた。

 台風一過の澄み切った青空に、幸せの爆音が轟(とどろ)いた。

 テストコースの中央には、女優の国仲涼子(28)が企画した約200台のマーチで描く、大きなマーチのシルエット。その最後の1ピースに「近藤真彦」とデザインされたレース仕様の初代マーチが、豪快なエンジン音を響かせながら、ピタリと滑り込んだ。シートから降りてきたのは、レーシングスーツの似合う43歳のパパ。ステージに向かう「花道」で、マッチは会場の温かい拍手に優しく手をあげて応えた。

 「何回もつらい思いをしたし、元気に生まれて本当によかった」敦子夫人(41)と結婚14年目に授かった待望のベビー。流産の悲しみも乗り越え「喜びよりも安堵(あんど)感。今でもそうです」と改めて幸せをかみしめた。

 8日に生まれ、病院の保育器で日々成長する息子をまだ抱っこできていないが、先日、1度ヒザの上に乗せてみたという。「落としちゃいけないとか、考えるのはそんなことばかり」クリスマスは自宅で一緒に過ごせそうで「それまでは大事に大事にね」と親心をのぞかせた。

 万が一のため、生まれるまでは内緒にしていた芸能界の母、森光子(87)や黒柳徹子(74)にも“初孫”の誕生を報告。「泣いて喜んでくれました」と一番の“親孝行”になった。

 「今風じゃないから」とあえてインパクトの強さで選んだ「轟丞」の名前だが、「『ゴウちゃん』だと周りにいそうだから、『ゴウスケ』と呼んでます。じわじわ(父親になった)実感がわいてきますね」。

 最後まで笑顔を振りまきながらパレードで再びマーチのハンドルを握った。「意外に安全運転ですから。今は小さい子を見ると、気を付けないとって思います」今度はゆっくりと“ビクトリーラン”を楽しんだ。

posted by マチィ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ●近藤真彦最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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