フジテレビ系「2007 F1日本グランプリ」(9月29、30日)の制作発表が28日に都内の同局で行われ、近藤真彦(43)ら解説陣が出席した。同GPは今年から富士スピードウェイで30年ぶりに行われる。現在のF1開催サーキットでは最長の1・5キロのストレートがあり、最高時速320〜330キロの攻防戦が展開される。19歳の時に同サーキットでレーサーデビューした近藤は「見応えもありますが、レーサーやチームの立場からすれば恐怖感あふれるストレートです。思い出深いコースだから非常に楽しみですね」と話した。
2007年08月29日
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